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夢のまた夢

社会人1年目のジャニオタブログ

きみはもともとまつもとだけど

今回は自担である松本潤さんについて。「松本潤と○○」の形式で様々な角度から、そして私の視野から松本さんを書く。文字に起こして自担と向き合ってみるのは初めてなので、とてもワクワクしている。

 

松本潤と歌」

当初松本さんのソロは祈りながら聴く、というのが私のスタンスだった。「どうか、外れませんように、無事歌いきれますように」と。特に「Love so sweet」と「One Love」は、いてもたってもいられなくなった。今でも音楽番組で披露する度にドキドキしている。となると、松本さんは音をはずしやすい、要は歌唱力が低いのか…。これは正直なんとも言えない。人それぞれ思うこと、なのだろうか…。ただ最近では他メンバーのコーラスというポジションが多く、その歌声をしっかりと聴ける機会は年々少なくなっているように感じる。それが残念なのか、はたまたコーラスという割と難しいポジションで歌えてよかったねと解釈するべきなのか。ここまで述べてきてわかったが、私は大分上から目線で彼の歌声を聴いている。明らかに私のほうが歌えていないのに。でもこれからもいつまでも松本さんのソロパートは応援し続けたい。

 

松本潤とダンス」

そりゃまぁ、河合郁人を筆頭に何人もの後輩から真似られるのだから、松本潤流のダンスなのだろう。正直彼に興味を持ち始めた時は、「なんだこのくねくねしたやつ、主張激しくないか」と素人ながら思っていた。今でも鮮明なのが、2008年の「ミュージックステーション」にて「Step and Go」を披露した際、松本さんの後ろに踏むステップが他メンバーよりも2、3歩の幅があるくらいに大股でかつ大胆にステップしていた。実際にこの映像は見ていただきたい。「この人はこう踊ったほうが良く映えると思って踊っているんだな」と勝手に理解した。そんな独特な彼のダンス、今となっては違和感ない。基本的にほれぼれして、時々とクスっと笑ってしまうといったかんじだろうか。そして彼自身もわざわざNYまで行ってダンスを学ぶというチャレンジ精神。「俺はまだまだ伸びる」という熱意をかんじ、私はもう悶えるしかない。嵐の中で一番ダンスがうまいのは大野智であると皆が思うし、私もそれに賛同するが、自分の見せ方を研究し続け、成長する松本ダンスをこれから松本担として見守っていきたい。

 

松本潤と芝居」

嵐ファンになって今までで一番悔しかったこと、それは寺山修司原作・蜷川幸雄演出の「あゝ荒野」を観劇できなかったことである。観に行けないとわかった時は絶望感が押し寄せて、担降り、いっそ嵐ファン自体やめようかと考えるほどであった。パンフレットだけを買いに劇場まで向かった時のあの道は一生忘れない。ということでご多忙なことは存じ上げているが、ぜひ松本さんにはもう一度舞台に立ってもらいたい。嵐のコンサートで彼からファンサをもらうという夢と一緒に舞台に立っている彼を見るという夢が実現しない限り担降りすることはないだろう。後は「失恋ショコラティエ」、「陽だまりの彼女」以来、テレビドラマや映画のお仕事が来ていないので、こちらもぜひ出演を強く願っている。「超絶悪役でこの世の全てを手に入れたが、ある事件をきっかけにどん底に落ちていく」みたいなどうしようもない男を演じてほしい。白米と一緒にテレビの前で待っている。

 

松本潤とヘアスタイル」

彼の担当になって早7、8年。彼のヘアスタイルで一体何回一喜一憂したのだろうか。他メンバーがあまり変わらない中で彼だけはこだわりをもって挑戦しているのかもしれない。不思議なもので記憶に強く残っているのは、「どうしたものかスタイル」である。特に「Beautiful days」時は衝撃的で、そこに至るまでの松本さんのかっこよさを根底から覆られたと言っても過言ではなかった。「一刻もはやく変えてくれ」と彼がテレビに出る度に何度も思った。あとは「Bittersweet」時も中々私には合わず…。松本担や一般の友人がかっこいいと言う中は私には違和感でしかなかった。松本さんに合い、さらには役に合うヘアスタイルは他になかったのかと一人悶々と考えていた。ちなみに(道明寺ヘアはひとまず置いておいて)、私は「マイガール」時の彼がかなり好みである。ちょうどSPドラマ「わが家の歴史」を撮影していたため、昭和スタイルになっていたがそれがまたよかった。松本担の友人には意外と言われてしまうのだが。そして「前髪は絶対あった方がいい派」である。ほとんどの松本担はこの派閥に属しているのではないだろうか。なにがあったって前髪あってほしい、ここ最近の切なる願いだ。

 

さて、やっぱり松本さんが好きだなと改めて思った。自担にデレデレである。一見ストイックで隙のない完璧な男だが、実はそんなことなくて人間味しか詰まっていないぶきっちょな男が、松本潤なのである。しかしこの記事だけでは彼の全てを到底書ききることはできないので、今後も彼を分析して勝手にああだこうだと述べていきたい。というか私なんかよりももっともっと文才のある松本担の方に考察ブログを書いていただき、ぜひとも読んでみたい!松本担による松本担のためだけではなく全ジャニオタに向けた「松本潤とは」を……

2015年現場総括

 

新年が明けて早17日目。一昨日無事卒論を提出した。いえーい!!!!!

さてということで去年2015年は最も現場に赴いた1年だった。運が良かったというべきか、雑食になったというべきか。今さら感は拭えないけど卒論終わったら絶対書こうと思っていたので。ようやくだ。

 

6月 嵐のワクワク学校2015〜日本がもっと楽しくなる四季の授業〜@東京ドーム

1年といいつつ上半期は就活のためほとんど活動していなかった。そんな中自名義で初めて当選したワクワク。今年はHey!Say!JUMPも生徒として参加すると発表されて、正直乗り気ではなかった。あのイベントは嵐だけでやることに意味があると思ったからだ。しかしせっかく嵐に会える機会があるのならと思い、そしてどうせ当たらないだろうから最も倍率が高いであろう2日目の2部に申し込んだ。そしたら「まさかの当たってもうた」だった。ちょうど通路端の席で、警備の人がじっと隣に座る中、私はメモを取ったり、笑ったり、キャーって言ったり、盆踊りも踊った。気まずくはなかった。あんなに嵐だけがいいと思っていた私が、ジャニーズ事務所の先輩後輩関係の素晴らしさを実感したイベントとなった。「松本潤岡本圭人」を推していきたい。今年は「JUMPのワクワク学校」になるのかな。

8月 ガムシャラ!サマーステーション 我vs羅@EXシアター六本木

こちらも情報局会員名義で初めて当選したコンサートとなった。一昨年のガムシャラ!Sexy夏祭りがものすごく楽しくて、今年も期待していたのだが期待以上だった。六本木という大人の場所に大人になりきれていない少年たちがキラキラしながらパフォーマンスをする。もう素敵。私はジェシーくんが非常に気になる存在のため、終始彼を見ていたが、本当彼ってなんであんなにかっこいいの。ため息が出る。弟と同い年とはとても思えない。うちわ禁止となったファンサもらえるのかなと思ったけど、そんなの関係ないくらい、みんな私のことを見ていた(気がする)、唯一ジェシーくんを除いては。自担運のなさを改めて感じた。

9月 少年たち 世界の夢が・・・戦争を知らない子供たち日生劇場

こちらも初めてとなるジャニーズ舞台。行く前にジャニーズ事務所担の先輩から、前作のDVDを見せてもらっていたので内容はなんとなく知っていたが、正直の感想が「だいぶトチ狂ってんな・・・」だった。そして今回もトチ狂っていた。が、終戦70年を迎えた今、ジャニーさんだったから作ることのできた作品だったように思えた。SixTONESで見るジェシーくんは初めてだったか、すでにエースのようね風格をもっていた。この時初めて聞いた「この星のHIKARI」があまりにも良曲で衝撃を受け、少クラで披露した時はそれはもう鬼のようにリピートした思い出。そしてフォトセット1種類買うつもりが何の躊躇いもなく、全種類買ってしまった。松本さん、大倉さん、に続きジェシーくんは罪な男だ。あ、個人的MVPは松村くんにあげたいと思う。パチパチ

10月 番組協力VS嵐 図書館戦争チーム

2013年の映画「陽だまりの彼女」完成披露イベント以来で嵐FC名義が活躍した。どうせ当たらないだろうけど暇だし、応募してみるかスタンスだったのに「まさかの当たってもうた」だった。(2回目)初めての番協、お台場まで行く道中はすごくドキドキした。で、スタジオ入ったらさらにドキドキした。それは柵の隣のメンバーに近い席だったから。相葉さんと二宮さんが隣に座った。不自然に見えない程度を考えながら横をちらちら見ていた。良い香りがした、と思う。そしてお気づきのように自担が隣に来ることはなかった。残念だけどそんなこと気にならないくらい収録は楽しかった。無事終電にも間に合えてよかった。普段コンサートでは見ない彼らの様子を見ることができて貴重な時間だった。また行きたい。

11月 ARASHI LIVE TOUR 2015 Japonism@札幌ドーム

以下参照。早く円盤化しないかな。

samon0327.hatenablog.com

12月 関ジャニ∞の元気が出るLIVE!!@東京ドーム

こちらも以下参照。ところで大倉さん、大丈夫かな。心配。

 

総計6回、単純計算で2か月に1回のペースでジャニーズ会うことができた。充実した1年だった。今年2016年はきっと想像以上に厳しいと思うが、ジャニーズを糧に頑張っていきたい。よし、まずはアリーナツアー当てるぞ!嵐ファンの皆さん、頑張りましょう。

元気になれる場所、元気になれた私

関ジャニ∞

今年2回目の東京ドームは関ジャニ∞でした。愛でした。ということで「関ジャニ∞の元気が出るLIVE!!」@東京ドーム18日の感想諸々雑記である。ネタバレ少々あり。

実はエイトのコンサートは4回目(∞祭、8周年、関ジャニズム、今回)で、まさかの最も応援している嵐より行ってる。まじかよと自分でも思う。そして過去3回全てがアリーナ席で、尚且つ花道最前だったりトロッコ道最前だったり運がありまくりだった。これも名義を持ってて毎回誘ってくれる友人のおかげなのだが。だから当然メンバーも近くて、ファンサと呼ばれるものももらったと自負している。それ故に関ジャニ∞のコンサートは楽しい、メンバーが近いから楽しめている、そんな風に思っていた。しかしそんな事を思っていた私が浅はかだった。馬鹿だった。スタンド席だろうが、彼らが遠かろうが、関ジャニ∞のコンサートはものすごく楽しかった。

関ジャニ∞のコンサートの魅力を私なりに3点あげてみる。まず1つめは「C&Rの多さ」。印象として観客が一緒になって踊ったり、掛け声出したりする曲が多い。私はそれらを頑張って覚えて会場にて全力でやる。「あ、これわかる!」「メンバーが煽ってる!」っていう瞬間が私にとっての楽しみであり幸せなのだ。2つめは「コント」である。これはトークや企画のおもしろさを総称して「コント」といってみる。トークは本当に楽しい。歓声&萌えの「キャー!」と爆笑が客席から発せられている。きっとそれぞれがボケとツッコミができるからこんなに上手でおもしろいんだろうな~と私も笑いながら考えていた。ちなみに18日は「夏の恋人」中の横山さんの「ごめんね」議論がMCトークの大半を占めていた。企画はキャンジャニ∞がすこぶる楽しかった。それぞれの自己紹介、あれ全部自分たちで考えているのかな、、すごい。渋谷さんのスカートの短さと錦戸さんのうさ耳スタイルにただただドキドキしていた。あとはメンバー全員でやったロシアンルーレットの映像を流して会場を和ませた直後に「WASABI」をぶっこむ。あれはずるい。やられた。そして3つめは「バンド」だ。演奏しているメンバーは普段のアイドルらしさや芸人らしさが一切消えて、アーティストとなる。村上さん・渋谷さんの「渇いた花」に至っては終始鳥肌立っていた。ほんまもんや・・・!

ところで私がエイトの中で最も応援している、関ジャニ∞の中の自担の大倉さんはまるで生きた人形だった。同じ人間とは思えない美しさがそこにあった。白に近い金髪が似合う三十路が大倉さん以外にいるのか?いや、いないだろう。(反語)ドラム叩いてる姿はもう、もう、、、。ずっとずっと半永久的に見ていたかった。彼がどんな人間だろうと、あの場でキラキラしていればそれでいい。もっと彼を見ていたい、もっと彼にお金をかけたい、そんな危険なことを思わせる大倉さんは罪な男だ。あと個人的にペンライトが劇的にかわいかった。これはいい買い物だった。7色に光るタンバリンをシャンシャンするとシャンシャンした分だけ幸せになれる。コンサートじゃなくても友人と一緒にシャンシャンしたい。大倉さんうちわに関しては去年とあまりに別人過ぎて驚いた。

楽しくておもしろくてとにかく幸せだった2時間半。また行きたい、何度でも行きたい、そう思った。社会人となる来年、きっと私は5千円を支払うことになる。「大倉忠義」と記入してね。「来年は大阪いこうね!」なんて友人と元気に話しながら終えた18日だった。ありがとうエイト!そして今年のジャニーズ現場はこれにて終了。ありがとうジャニーズ!!

「今」をどう生きるか ~Japonismツアー@札幌~

学園祭と卒論に追われ、せっかく始めたブログをなかなか更新できずにいたが、嵐のコンサートに行くための札幌遠征、いや合宿というべきハードな旅行記をここに。(※途中コンサート内容に触れるためネタばれあり)

今回の合宿は大野担、櫻井担、松本担の私の計3人で。所謂いつもの3人というわけだ。札幌到着前からすでにハードだった。行きの飛行機を最も安い便でおさえたら、まさかの始発便に。そしてお金を振り込んだ後に気が付く。「これ、成田に野宿しないとダメじゃね・・・?」ということで初めての成田野宿。しかも私は間違えてバイトのシフトを入れてしまったため、終電で成田に向かうことになってしまった。無事二人と合流し、疲れを労ってもらった後、大野担が例の物の完成を見せてくれた。

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それが上の写真にあるお揃いの手作りリボンである。「お揃いのものがほしいよね」と話し、そこからユザワヤに行き和柄の生地を手に入れ、美大に通う大野担がその才能を発揮し、素晴らしいものを作ってくれた。このリボンをショッピングバックにつけてドームを歩くと不思議と誇らしげな気持ちとなった。「手作りお揃い」っていい。私は生地を選んだだけで何もやってないのだが。

空港着後、札幌駅に向かい荷物をコインロッカーに預け、私たちは急いで札幌ドームに向かった。グッズ購入、会場限定マスキングテープを入手するためだ。9:30過ぎにグッズ列に並び始めた。札幌の列はとにかく縦に長く、その列を何往復もする。周りは何もないので北風が直で攻撃してくる。一昨年も経験したけどしんどかった。にもかかわらずコートの下に七分丈のシャツ一枚だけというまさかの軽装だった櫻井担。「おい!」とつっこみを入れておいた。そして間もなく販売所に入れるタイミングで「会場限定マスキングテープは本日分売り切れです!」という悲報が。やっぱりと思いつつ、ひざから崩れ落ちるくらいのショックだった。もうそこからの流れは速かった。マスキングテープのある販売ブース以外はがら空き状態だったのだ。私たちは「明日始発でまたここに来よう」と誓い、いそいそと後を去った。そこからコンサート開演までは味噌らーめんを食べたり(この時点でやっと北海道に来た実感がわく)、プリクラ撮ってみたり(まさかの事件発生)、仮眠取ったり、あっという間だった。

さぁ!ついに開演!!最初のVTRがまさかのアニメーション。後々調べてみたら「あの花」とか「ここさけ」などの作品をつくった制作会社が関わっていると知った。一発目は予想的中の「Sakura」。そりゃあもうテンションぶちあがり。普段は出ない高音の「キャー!」を連発し、ペンライトふりまくり。一瞬にして興奮した。今回は構成、演出、テーマ、衣装、など全てが素晴らしかった。とにかく「和」をおすアルバムだったので、正直最初は重いなと思っていたのだが、「和」を一貫して見せつつ、所々の「ジャニーズらしさ」がマッチして最高のものになっていた。その「ジャニーズらしさ」があふれていたのが各ソロである。二宮さんのタップと映像演出に驚き、松本さんの曲終了後の追いかけは二か月前に見た「少年たち」を彷彿とさせた。というかその次の「イン・ザ・ルーム」のつなぎ方ずるい!!!さらに引き込まれた。どうでもいいけど櫻井さんはちょっと良いソファに座ると帝王感増すな、と。(この後櫻井担と共感しあう)櫻井さんソロにいたっては「あれ、ガムシャラ?あれ、チーム者?あれ、神宮寺?」ってなった。Mr.FUNKはよく亀梨さんあたりがやってそうな宙吊り?(いろいろとごめんなさい)をやっていたり、大野さんは「滝沢歌舞伎」でしかなかった。大野さんのダンスは安定の神がかり具合で言葉を失う。そうそう、自担である松本さんを追っていたら、「愛を叫べ」の途中よろつき、大野さんの肩を借りる姿が愛おしかった。また「Believe」ではJrの子と楽しく一緒に踊っていたり、いろいろともえたぎった。後は松本さんには前髪があった。後ろにかきあげていなかった。私得、というか多くの松本担得でしかなかったと思う。アンコールまで全て楽しくてもう幸せだった。幸せ度を測れるなら、その日私が一番幸せだった。大野担も櫻井担も幸せそうだった。その姿を見て私もさらに幸せになった。毎回嵐を生で見るたびに「やっぱり嵐だ」となる。最近いろんなグループに手をだし、うつつを抜かしていたが、やはり自分の根幹となっているもの、原点は「嵐」なんだとわかった。まさに私も「原点回帰」することができたコンサートだった。ジャニーズ一、いや日本一、いやいや世界一だと大声にして言いたい。

翌日4:30に起きて始発に乗り込み、無事マスキングテープは購入できた。最終日のみ一人2個までとなったが、そうでなかったらきっと私たちも買えていなかっただろう。私たちが買い終えた約10分後には売り切れていた。まさに間一髪。帰りも最も安い便で取ったら、成田着22時。そこからバスで東京駅を目指すともう最寄までの終電は終わっていた。なんとか近くの駅まで行き、そこからはもうタクシー。タクシーの魅力に取りつかれた。いけないいけない。やっぱり私たちの旅行はハードだった。何を強化するかわからない強化合宿のようだった。でも非常に楽しかったことも間違いない。『「今」をどう生きるか』、という問いに、私は「まだまだ若く、いろんなことに挑戦して楽しみたい」と答える。ありがとう、嵐。また来年。

花より男子初回放送10周年

花より男子

 

 前回の記事で、嵐を応援するきっかけでも書こうかなぁなんて言っていたが、そんなことよりも先に、本日2015年10月21日に書かねばいけないことが私にはあった。 

タイトルとまさに同じハッシュタグを私はTwitterで見かけた。衝撃的なタグだった。「10周年」って本当ですかと疑いかけた。しかし当時小学6年生だった私が今や卒業控える大学4年生となっているのだから、この年月は確かなのだ。

このドラマが私に与えた影響はあまりに大きい。「嵐を好きになったきっかけを教えてください」と言われたら、即答で「ドラマ『花より男子』です」と言える。この作品に出会ってなかったら、嵐オタにならず、ジャニオタにもなっていなかった。そう思うとなんだか恐ろしい。たった一つの作品が一人の人生を変えるって本当にあるんだね。(棒読み)

そんな「花より男子」をドラマ・原作に分けて、10年間の愛をここに記す。

 

ドラマ

なにはともあれ、牧野つくしちゃん(呼び捨てなんて恐れ多い)とF4のキャスティングが素晴らしい。道明寺役の松本さんはそのままだなと当時から思っていたし、花沢類演じる小栗旬さんはそのスタイルと笑顔と白衣装身に着けてもなんら遜色のない王子様だったし、きりっとした顔立ちの松田翔太さんは原作の西門さんよりも西門総司郎だったし、甘いマスクの裏に漂うセクシーさが隠し切れない阿部力さんは美作さんを演じるためにこの世に生まれてきたといっても過言ではないと思っていた。そして井上真央さん、つくしちゃんという芯の強い性格に負けない顔立ちを持ち、なおかつ女性らしさが常ににじみ出ていている彼女に一瞬にして惚れた。と同時に「この子には幸せになってほしい」という誰の目線かわからない想いをもって彼女を応援していた。ここまで主要5人を述べてきたが、他にも道明寺楓役の加賀まり子さん、織部順平役の生田斗真さんなどなどあげだしたらキリがないくらいにどの方も魅力的である。 

では私が最も好きなシーンについて、それは1の第三話での道明寺がつくしちゃんにデートの誘いをした後の廊下でのやりとりである。

つくし あの!

道明寺 あ?・・・なんだよ!

つくし さっきの、なんですか?

道明寺 なんですかって、わかんねぇのかバカ!・・・つまりハミングイエイだよ

つくし ハミング、イエイ?

道明寺 本を読め、本を(嘲笑)*1

 「ここかよ!」とつっこみをいれたくなる方もいるかと思うが、私はこのシーンが一番好きだ。これだけではないアホみたいな道明寺の発言の数々が暴力的な彼に人間味を与えている。そしてこの「ハミングイエイ」は原作にはないオリジナルである。脚本家のサタケミキオさんグッドジョブ。もっと胸キュンなシーンは多くあるが、私はここで初めて道明寺のかわいさを知ることができたので選ばせてもらった。ここまでドラマの魅力を述べてきたが、「しいていうならこうしてほしかった」という勝手な願いを最後に。

亜門と金さんと和也くんの実写もぜひ見たかった!!!

特に金さん。彼が一番まともな誠実な男であるし、きっとつくしちゃんも金さんと付き合っていたらもっと早く幸せになっていたと思う。ちなみに原作者の神尾葉子先生も同じことを述べていた。彼らなくして花男は語れないだろう。しかし、制作陣の方々が実写で見たいシーンをファンに投票させ、実際にそのシーンを見せてくれたのだから、それだけでも感謝したい。

 

原作

 私は完全版を全巻所持している。夢は単行本も全巻揃えること。1992~2004年の12年という長期にわたっての連載。こんなに続けば途中失速して飽きてしまうなんてことよくある話だけど、この作品はそんなことを感じさせない、キャラクターのようにストーリーも常にパワフルだった。そして12年も経つとポケベルが携帯に変わる。ジュリアナが廃れる。ハイレグを見かけなくなる。そういうことなんだ。少し話が逸れた。原作のキャラクターについて、道明寺が群を抜いてイイ男になっていく。残りF3は初期の頃からすでにかっこいい。花沢類なんか12年もビー玉みたいな瞳を持ってる。しかし初期の道明寺は正直お世辞でもかっこいいなんていえないし、性格も最悪だ。そんな彼がつくしちゃんと出会い、人間として、男として成長していく姿がはっきりと見えるのだ。ドラマだってもちろんその成長を感じることができるが、やはり原作のほうが断然おすすめ。あとは素人ながら背景の絵がすごい。どうすごいのか言葉足らずで上手く説明できないのだが、お金持ちの豪華絢爛な屋敷とその内装を細かく描いているので、「本当にこいつら金持ちなんだな」と実感できる。神尾先生はじめ、アシスタントの方々に敬礼。そしてこの原作があったからこそ、ドラマCD化、アニメ化、実写ドラマ化(日本・台湾・韓国・中国?)、実写映画化、ミュージカル化してるわけで、現在でも根強い人気である。少女マンガ発行部数第一位はいまだに破られてない模様。伝説だ。ちなみにただいま少年ジャンプ+にて続編の『花のち晴れ~花男 Next season~』が連載されているので、ぜひこちらもおすすめしたい。

 

予想よりも長く書いてしまったので、本来ならばこの後に「もしもF4と付き合うなら誰にする?」というテーマで書きたかったが今回は控える。また今度。さて改めて10周年おめでとうございます。この機会にドラマも原作も見返そうかな。これからも多くの人に愛される作品でありますように。

あ、アルバムのお迎えに行かなくては!

*1:ドラマ『花より男子』第三話より

はじめまして


ついに始めてみました。いろいろ書いてみたいことがあったはずなのに、始めてみた今、正直続けられるか不安です。


ここではジャニーズ、主に嵐について書いていこうと思います。ただ雑食なので他のことも書いてしまう可能性あり。


さてでは簡単に自己紹介を。

・都内の大学4年生、来年社会人1年目

・嵐を応援し始めて8年目くらい?

・担当は松本潤さん

・いわゆる花男落ちです

・アイコンはつくしちゃんです

・しかし1年前からJr.のジェシーくんが気になる存在に

・そしてコンサート2回、舞台1回行ってしまった

・だいぶ落ちてしまっている

・あと関ジャニ∞もここ数年コンサート行かせてもらってる(友人に誘われて)

・大倉くんが好みです

・てなかんじでDDになりつつ、なりきれずジャニオタやってます


以上です。ちなみに好物はラーメンです。1人でお店に入るのは余裕です。


このように自由きままに今思っていること、現場備忘録、などなど書いていきますのでよろしくお願いします。(土下座)

次回は自分が嵐を応援するようになった経緯を思い返して書こうかな、