読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

夢のまた夢

社会人1年目のジャニオタブログ

ジェシーくんに歌ってほしい昭和歌謡曲5選

昨年12月に放送された「モシモノふたりSP」、ジャニーズJrの1人でジェシーくんが出演していた。その中で彼はジャニーズJr戦国時代を生き抜く戦略として「昭和歌謡曲を歌うアイドル」と紹介されていた。私は昭和歌謡曲がすこぶる大好きである。マイ音楽プレイヤーの中身が6割ジャニーズ、3割歌謡曲、1割その他となっているくらいだ。なので自担が歌謡曲を歌っている姿を見ることができたらこの上ない幸せである。という妄想が膨らんで、実際ジェシーくんが歌うなら、どんな曲が良いか勝手に選曲してみたので、ご紹介とともにそっとジェシーくんに向けてプレゼンをする。


勝手にしやがれ/沢田研二

そもそもこの記事を書くきっかけは、放送中にジェシーくんが沢田研二さんの「サムライ」を歌っていたからだ。現代のジュリーかと思うほど様になっていた。ならばこの曲もぜひ歌って頂きたい。イントロからめちゃくちゃかっこつけて歌うのがよい。なんなら当時の沢田さんの衣装を着て歌うとなおよいだろう。そして「あ〜あ〜」はセクシーに!!腰が砕けるほどセクシーに!!うん、見えた。

②喝采/ちあきなおみ

いや〜、名曲。情感たっぷりにお願いします。冒頭の「いつものように幕が開き」で泣ける自信がある。彼自身がこの歌詞に引き寄せられてほしい。「いつものように少クラ収録していたら、突然の最愛の人の訃報…。あれは3年前、止めるあなたをアメリカに残し、1人飛行機に飛び乗った」こんなかんじ。悲しい、悲しすぎる、でもそれだけで終わらないから名曲なのである。

SWEET MEMORIES

天下のアイドル松田聖子さんの数ある名曲の中で私はこの曲が1番大好きである。これまで様々なアーティストがカバーをしてきたのだが、記憶に新しいのは関ジャニ∞渋谷すばるさん。インパクト抜群のカバーではあったが、これは違う曲として聞かないとダメだなと思っている。ジェシーくんはスタンダードに美声なので、絶対合う。合わないわけがない。しかも2番の歌詞はほぼ英語なのである。彼、発音いいからね。本家超えちゃうかもよ。

④ジュリアに傷心/チェッカーズ

ジャニーズ以外のアイドルさを求めたら、この方たちでしょう。「オーマイジューリアー」の発音が無駄に良い現象起こる絶対。あ、もちろんスタンドマイクを使ってくださいね。衣装は赤チェックのスーツでちょっとだぼっとしたやつ。帽子も赤チェックで。よし、演出完璧やで。

⑤ロンリー・チャップリン

最後は素晴らしいデュエット。鈴木雅之さんはジェシーくんが担当して、鈴木聖美さんは京本くんに担当してもらいたい。ハモリパートやばいな。きっと今の年齢では表現しきれないと思うのだが、それでいい。今歌えるロンリー・チャップリンを見たい。そして何十年経っても歌い続けてほしい。


あー、妄想がとまらない。ロマンティックもとまらない。いつか、本当に実現してくれたら嬉しいな。演歌歌ったのだから歌謡曲も歌ってもいいよね、少クラで。絶対需要あるよ。ということでジェシーくん…待ってます!

2016年が終わってしまう前にゆるゆると名古屋遠征記

仕事が20時に終わり、錦戸担と東京駅で待ち合わせて新幹線に乗り込む。快適な移動。2時間もかからずあっという間に名古屋到着。実は名古屋は初めてだったのだが、駅前は東京並に栄えていてかなり驚いた。ホテルは徒歩5分(実際は5分以上だったけど)の新しくできたビジネスホテルに宿泊。お部屋はキレイで接客の感じもよく感動。また名古屋に来た際はぜひここを利用したいなと思った。そして心配していたベッドのサイズも問題なく…。というのも以前札幌遠征時に何も調べずにホテルを予約したらこんなに小さいベッドを2人で寝るハメに。(以下参照)

f:id:samon0327:20161229213700j:plain

そして今回のベッドはこんな感じ。(以下参照)

f:id:samon0327:20161229213735j:plain

おわかりいただけるだろうか。ほんの少しだけだが広くなっている。そのおかけでぐっすり寝ることができた。しかし翌日6時半に起床。ぐっすり寝ることができたのはたったの5時間だった。なぜこんなにも早く起きたかというと、エイターパーカーをゲットするため!!!それだけのために6時半に頑張って起きた。仕事の日でも7時半起きなのにな。24日の販売状況をTwitterで確認したら販売開始から1時間も経たずに、売り切れたとなっていたので、これは25日はもっと激戦になるだろうと思った。それは過去に経験があったから。去年の嵐「Japonism」公演で会場限定のマスキングテープが日に日に売り切れる時間が早まっていたからだ。きっとエイトもそるなると、そんな気がした。だから私たちは7時にホテルを出てドームに向かい、約2時間半をメイクをしたり、前にいたお姉さん方とわちゃわちゃ話したりしながら待っていた。1人1点まで、買い回し防止のための監視にブルブル震えながら、ついに目の前まで来て、ようやくパーカーを買うことができた。東京越しのパーカー。会いたかったよ。これから先こんなにパーカーに執着にすることなんてまずないだろう。そして私たちが買い終えた20分後パーカーは売り切れた。時間にして約40分。早すぎだろおおおおおおおおお。

幸せな気分のまま、牡蠣入りの味噌煮込みうどんをほうばって、久々の久々にプリクラを撮って(ほとんど落書きできなかった)、名古屋城観光して(思ったより楽しかった)、開演を待った。私たちの席は1塁側のステージがあるほぼ真ん中の席。中々見やすかった。東京に入った時は思い切り天井席だったので、余計に近く感じたのかもしれない。

ではここからコンサートの内容を。以下ネタバレ含む。同じツアーに2回入るのは実は初めてのことで、2回目はどんな気持ちで見れるかなと自分もそわそわしていたのだが、2回入ったことによってさらに今年のツアーが好きになった。1週間しか経ってないのに新鮮で発見があって飽きることはなかった。最初の「NOROSHI」からの「ブリュレ」ほんと好き。最近出勤する時に必ずこの2曲を続けて聞いている。「ブリュレ」は一度生でパフォーマンスを見たいと思っていたのだが、まさかこんなにも早く実現するなんて思っていなかった。ずるい。そして大倉さん、透明度が高いサングラスをかけているビジュアルやばくないですか?あのサングラスをチョイスしたの誰ですか?満点をあげたい、どうもありがとう。あとクロスのピアスな!チャラ!でも好き!!聖なる夜にありがとう。キッズダンサーの件、個人的には大正解だなと思った。だって子供たちに囲まれた7人全員が天使のように見えたんですもの。いつもの笑顔がスーパー笑顔だった。エイトレンジャーも初だった。こんなくだらないことをまじめにやるグループ。おもしろくてもスベってもまじめにやるグループ。すごいな。そしてMC、東京17日はひたすら有馬記念について話していたので(コンサートのMCで競馬を持ち出すアイドルってなんなんだ)、25日当日はその結果報告を期待していたのだが、まさかの村上さんのカラオケ事情について。これには笑った。しかし笑ったのもつかの間、錦戸さんが大倉さんとカラオケで「steal your love」を一緒に歌った発言で全てがぶっ飛んだ。その後に生で聴いた「steal your love」は当たり前にやばい。ひー。そこからは怒涛であまり記憶がない…。あ、「クリスマス・イブ」をカバーする丸山さん、最の高。そして大倉さんの私服らしき服装が絶妙にダサくて最の高。最後にまた「NOROSHI」を歌ってくれて嬉しかったな。東京で聴いた時よりも年内最後ということで、メンバーもさらに勢いよく演奏している感じがとれた。そして長い長いアンコール待ち。あのテンポでエイトコールをやっていると喉が死んでまうわ、と思ったらサンタさんと6人のトナカイ登場ー!クリスマスプレゼントやー!聴き覚えのない曲で、エイト的クリスマスソングかなと思っていたら「ふわふわポムポム 意味もない」って聴こえて、これが噂のふわポムかー!!ってなった。(遅い)ふわポムが本当のクリスマスプレゼントだったようだ。トナカイたちに翻弄される大倉サンタがただ愛おしくて…(頭を抱えながら)これやるために、大倉さんはクロス(聖なるもの→キリスト→クリスマスという伏線)のピアスをつけていたのかなとふと思った。ふわポム終わった瞬間、即座にトナカイのカチューシャを取った村上さんと、最後までつけていた渋谷さんと丸山さんを私はきっと忘れない。

終演後、ホテルに戻り荷物を受け取って新幹線に乗り込んだ。いやー、楽だ。疲れているから寝てしまうかなと思ったが、やはり興奮していたのだ、ひたすら今日の公演の感想を言い合っていた。ということで今年の現場納めも関ジャニ∞だった。2016年、有終の美を飾ることができた。残業のせいで紅白を最初から見ることができないのがひたすら悔やまれるが、社会人となった今年も楽しくジャニオタできたので、きっと来年も楽しく生きられると信じている。そして来年こそは嵐のコンサートに行けることを切に信じている。

ジャニーズオタク自己紹介バトン

最近すごい勢いで更新していて、自分でも引いているのだが、私も波に乗っかってバトンやる。懐かしきバトン。高校生の時mixi日記でひたすらやっていた思い出。私の名前があるとすごく嬉しかった記憶がある。そんなバトン。

okometokaraage.hatenablog.jp

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

じゃにーずおたく自己紹介ばとん

【名前】えりか

 

【今の担当は?(複数可)(推しでもどうぞ!)】


名前:松本潤(嵐)
好きなところ:約9年くらいずっと好きなので、もはや好きなところがよくわからない。とりあえず全部好き。それだけ。
担当になったきっかけ:花より男子。それだけ。

 

名前:大倉忠義(関ジャニ∞)

好きなところ:ルックスとスタイルが完璧。歌声が好き。ずっと聞いていたくなるこの感じ、松本さんでは経験できなかった。(おい)

担当になったきっかけ:友だちに誘ってもらって初めて行ったエイトの現場が8EST。行く前は丸山さんが気になる存在だったのだけど、1曲目の「あおっぱな」で大倉さんが登場した瞬間に心が移った。あの時の大倉さんのビズはまじでやばい。

 

名前:ジェシー(SixTONES)

好きなところ:とにかく美声であること。聞き惚れる。あとモデル並みのスタイル。あの足で蹴られたい。

担当になったきっかけ:少クラでKinKi Kidsの「Misty」を歌う彼を見て。衝撃だった。同世代のJr.を引き連れて、白い衣装を纏い、歌い踊る彼の姿といったら。

 

【いつからジャニヲタ?(きっかけも是非)】

花より男子。正確にいうとリターンズの時。主題歌の「WISH」は嵐が歌ってるんだ〜くらいにしか思ってなかったけど、「Love so sweet」で完全に堕ちてしまった。

 

【担当遍歴】

松本潤大倉忠義ジェシー

どんどん足されている。なので担降りしたことは一度もない。

 

【好きなシンメorコンビ(への思いも是非)】

リー松を主食にして生きていけるくらいには好き。松本さんが唯一甘えられるのは大野さんである。と思っている。それなりに松本さんに応えてくれる大野さんも好き。「松潤、かわいい」って余裕で言えちゃう大野さん、グッドジョブ。コンサートでしか見せないあの距離とキスとかハグとか。つまりはリー松最高。あと最近ジェシほくが尊い。なんなのあの二人。かっこよすぎる無理。

 

【1番心に残ってる現場】

映画「陽だまりの彼女」完成披露イベント

20代最後の松本さんに会えた思い出深い日。練り歩きにて、わずか1m先に松本さんがいて、最も近かった。

 

【初めて行った現場】

2010年の「君の見ている風景」@国立競技場私にとって最初で最後の国立だった。FCに入ったのが2008年で、AAA08、5×10と落選続きだったので、これで今回も落選だったらFC辞めてやろうと思っていた。そしたらまさかの4連でアリーナが当たった。本当は私と友人のみで4人で入る予定は全くなく、たくさん取れるなら取っておこうというクズみたいなスタンスだった。結局母の職場の古株嵐ファンに2席譲った。その方々は無知な私たちにいろいろ教えてくれて、お礼のピンバッジもくださり、初めてのコンサートが楽しいものとなった。つまり結果オーライ!ちなみにこれ以降、自名義でコンサートを当てたことは一度ない。今年こそ…!と毎年言ってマス。

 

【最近行った現場】

ジャニーズキング サマーステーション SixTONESvsTravis Japan

この現場に関しては以前述べた通り。

 

samon0327.hatenablog.com

 

 

【次行く現場】

少年たち 危機一髪

去年とどう違うのか、楽しみで仕方ない。そして初めての一階席。ワクワク。

 

【記憶に残ってるファンサ】

基本自担運はないのだが、関ジャニズム@札幌にて席が花道最前で、大倉さん0ズレの指差しを頂いた。「あの3秒間は私と大倉くんだけのものだよ♡」って思ってしまう気持ちが少しわかった。あとはガムシャラSexy夏祭りで「ぶりっ子して」うちわを岩橋くんに向けたところ、人差し指をほっぺにきゅってやってくれた。くそかわいかった。

 

【好きな曲TOP3(理由もあればどうぞ!)】

選べない。皆さんどうやって選んでいるのか。どれも好きな曲。大切な曲。でも私をジャニオタに導いた「Love so sweet」はやはり特別感がある。

 

【好きな振り付けTOP3(好きポイント

も…!)】

嵐編

・Love Situation

リー松にしてくれた振付け師さんに感謝。ガシガシ踊るけど、サビは意外にもかわいいのもポイント高い。

・Breathless

すごくピンポイントに言うとサビの「身体中叫んでいる」でジャンプしながら肩震わせるとか大好き。

・Sakura

こちらもピンポイントに言うとサビの「何度だって脱ぎ捨てる」で肩を後ろにやるやつとか大好き。ちなみに各局さんのカメラマンさんに訴えたいのだが、この部分は身体全体が映るように撮ってほしい。アップだとあのしなやかさが伝わりにくいので、頼む。

というわけで割と最近の曲で選んでみた。

 

関ジャニ∞

・前向きスクリーム!

めちゃめちゃ踊るの楽しい。この曲に関してはメンバーを凝視するより一緒に踊ることに専念したい。

・Masterpiece

彼らってあまりガシガシ踊ることが少ないから、貴重な名曲。メイキングで、丸山さんが振り覚えるのに手こずっている様子を見て、さらに好きになった。

・ビースト!!

いや、そういうことですよ。ここまでやってくれちゃうのかってことですよ。ちなみに私は尻フェチなので、本当にたまらなく心から興奮した。

 

☆この星のHIKARI

最近の一押し。語るまでもない。

 

 

【自分がJrになれたらバックにつきたい曲(複数可)】

・アンダルシアに憧れて 手をパンパンしたい。

青春アミーゴ 中島裕翔くんポジで一回踊ってみたい。

・秘密(二宮ソロ) 超絶かわいいニノを後ろで見れるという最高のポジションを獲得したい。

・欲望のレイン ガシガシ踊ってみたい。

 

 

【1番好きなペンライト】

ガムシャラ サマーステーションのやつ。シンプルイズベスト。万能。発色も良し。文句のつけどころがない。

 

【1番好きな衣装】

正直パッとこれが好き!と思いつく衣装がない。ただ松本さんの首元ファーが似合いすぎて好き。ファーになりたいくらい好き。

 

【よく買う雑誌】

基本ときめいたものしか買わない、収納するスペースがないので。ただan・anはどれも素敵に写っていることが多いので、よく買う。

 

【この映像は見て欲しい!というオススメ】

・Step and go(Mステ)

以前も述べたが、まぁ、松本さんの振りのクセがすごい!あと最後踊り終わった瞬間に松本さんの腹チラも拝めるのでそういう意味でもオススメ。

・Japonism Japonesque

ジャニーズを濃縮したらこうなる。メンバーはもちろん、Jr.と背景の演出にも凝っていて目が足りない。そして松本さんの耳に桜の花びらが止まるという奇跡も起きているので、そちらもお見逃しなく。

 ・お兄ちゃん、ガチャ PV

岸君がとにかくかっこいい!!!!!自担でもないのにときめく!!!!!見ればわかる。

 

【ジャニヲタになる前の趣味は?】

現在進行形で2次元も好き。特にマンガが大好き。アニメは気になったものだけ。中学時代はとにかく雲雀様が好きで(わかる方察してください)、並盛中の生徒手帳(という名のグッズ)を買って、「私も並盛中風紀委員」ごっこしていたくらい好きだった。痛すぎる。最近読み直したら雲雀様、厨二臭くて笑ったけどそれでも好きな気持ちは変わらなかった。あとは最近だと断然及川さん。(わかる方察してください)スガさん、赤葦くんも好き。つまり基本セッター好き。

 

【最近気になっている子】

松村北斗くん。ずっとギラギラしていてね。

井上瑞稀くん。みじゅき。本当は甘やかしたくないけど全力で甘やかしたい。

 

【最後に一言!】

バトンってこんなに楽しかったのか!あの頃に戻って勝手に胸熱だった。ジャニオタ最高!!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

松本潤さん、おめでとう!

担である松本潤さんの33回目の誕生日。おめでとうございます。あんなにかっこよくてかわいい33歳が他にいるのか、いやない。(反語)そう、私にとって彼は奇跡の人である。今日は松本担の私が「松本担になると良いのこと」を紹介する。これで少しでも彼の魅力が伝わり、彼が気になる存在になって頂けると嬉しい。つたない文章ではあるが、お付き合いを。


1.松本担って意外に少ない

さっそく良いことなのか、悪いことなのか、みたい話になってしまうのだが、少ない傾向にはある。「嵐の中で一番人気があるのは松本潤」って一般の人は思いがちだが、そんなこともなかったり…。肌感では二宮さん・櫻井さんがツートップである。コンサート会場に行くと明らかに赤と黄色が多い。なぜだろう。やまたろの人気の秘密を誰か教えてくれ、ください。だからといって松本さんは人気がないということではなくて。でも我々の世代には松本担ってそんなにいなくて。確実にみんな花男を見て、嵐を好きなった世代なのに、道明寺だった松本潤をすり抜けて、他4人に流れてしまったのだろうか。一方主婦世代の松本担が多いのだ。なので貴重な松本担同志交流ができた時の嬉しさみたいなのがあるし、同担拒否の方はわりと生きやすかったりする。ちなみに私はもちろん前者。松本担大好き!

2.とにかくかわいくて癒される

「いやいや、私の自担もかわいいよ」とお思いの皆さん。もちろんジャニーズって基本かわいいのだが、その中でも松本さんは群を抜いている。先ほど主婦世代の松本担が多いと述べたが、このかわいさが一因としてある。息子よりかわいい、ペットよりかわいい、それが松本潤。そりゃ主婦の方々もメロメロになるだろう。では何がかわいいのかと言われて、答えるとキリがないのだが、松本さんって時々めちゃくちゃ恥ずかしい行動とかしちゃうんですよね。おもわず目を覆いたくなるような。完璧でストイックなジャニーズのエースみたいなパブリックイメージを持ちつつ、「そこでそんなことしちゃう?!」っていうGAP。超絶かわいい。11歳も離れた男性だけど、かわいいって何回でも言えてしまう。

3.コンサートの見方が広がる

知っている方も多いと思うが、松本さんは嵐のコンサート演出に携わっている。自担が演出をしていると、そのコンサートを見て「ここの背景やばいな」とか「え、そんな所から登場するの」とか「この曲をこういう演出で聞くとたまらない」とか、松本さんが演出したであろうコトに異常に反応する。最近発売されたLIVE DVDのJaponismでも5人だけではなく、その後ろの背景やセットに目がいってしまっていた。もちろん松本さんだけでなく、他メンバー、スタッフさん含めて演出を考えるわけで、全て彼のおかげではないのだろうけど。ただ自己プロデュースが最高に上手いし、嵐を魅力的にみせるのが一番上手い人物は松本潤だと断言できる。


ひとまず3つあげてみた。松本担は幸せになる準備がちゃんとできる人で、実際松本さんに幸せにされている。私もその一人。だから約9年間松本担でいられた。病める時も健やかなる時も悲しい時も楽しい時も松本さんがずっといた。そんな彼の33回目の誕生日。おめでとうとありがとうを。

SixTONESという未来。自担の未来。

開場を待っている間、チケットをふと見たら、タイトルが最初と変わっていることに気がづいた。ギングタムだったのにMr.KINGに変わってる。あれ、なんで?開演直後の永瀬廉くんを見て、ようやく理解した。そうか、この子たちが今推されているMr.KINGなんだと。そして一連の永瀬くんを見て、推されている理由もなんとなくわかった。絶対彼はモテる。モテの要素しかない。今の中高生は好きなタイプだよね、うんうん。

と言いつつ、私のお目当ては3年間変わらず、ジェシーくんで。ジェシーくんの素晴らしいパフォーマンスを見るために8/23は、EXシアターにいた。正直に言うとジェシーくんが所属するSixTONESにはあまり惹かれていなくて。ただジェシーくんがそこにいるから応援したいというスタンスであった。だけど、完成された空気感とそれに伴う危うさ・あどけなさを肌で感じてしまうと、SixTONESまるごとを応援したくなった。彼らに未来を感じた。この先も続いていくような。

彼らのトークはもうそれはそれは自由で、というか自由過ぎて、途中で何言ってるのかわからなくなる。でも、決して全てアドリブで言ってるわけではなくて、話の流れをきっとちゃんと考えてやっているけど、まだそれが生かしきれていないというように私は感じた。トークに関しては場数を踏まないと上達しないと思うので、どんどん経験して、どんどん失敗して、どんどん学んで、どんど成長してほしい。

SixTONESのオリジナル曲である「この星のHIKARI」が超絶大好きであると以前も書いたが、また生で見れて、その想いが増幅した。イントロがかかった瞬間からときめいて、最後までときめき続ける。その衝撃ったらない。もう何度でもどんな時でも歌ってほしい。そして彼らはよくKAT-TUNの曲を披露するのだが、そのおかげでKAT-TUNの知識が増えつつある。私の小学校〜中学校時代はKAT-TUNが流行っていたので、過去聞いたことがある曲があって、勝手に一人で懐かしんでた。でもやっぱり知らない曲も数曲あって、まだまだジャニオタとして勉強が必要だとも思い知らされた。

さてジェシーくんは美しくてかわいかった。天使だった。どうやら私、自担のことを天使と形容したくなる癖があるらしくて、同行した先輩に「お前はどんだけ天国に行きたいんだ」と突っ込まれるくらいに「天使、天使」と言っていたみたいだ。意識はなかった。話を戻そう。特にときめいたのが「アンダルシアに憧れて」のジェシーくん。この時はさすがに普段の天使さをかっ消してパフォーマンスしていたのだが、それはそれはもう息を呑んだ。あの時ばかりはずっとジェシーくんを見ていた。彼の長くて細い御御足がチラチラ見える度に、「好き」ってなった。表情も抜群にキメていて、「好き」ってなった。おててをパンパンと叩く瞬間に、「好き」ってなった。もうとにかく「好き」だった。「アンダルシアに憧れて」、どうもありがとう。

SixTONESに未来を感じたのはジェシーくん、他メンバーにギラつきを感じたから。特に松村くん。彼は基本エロくて、ギラギラしていて、ツッコミが的確というか男気を感じた。松村くんはこれまでわりとスター街道を歩んできたと思うのだが、SixTONESが結成されてからはジェシーくんと京本くんがセンターに来るようになり、彼の位置が後方になっていた。でも、彼があの位置にいることに私はすごく萌えた。絶対に松村くんはこの状況に満足していないし納得もしていない。絶対にまた前へ、ヒカリが更に当たる場所へ、という野望と闘志がパフォーマンスに反映されていて、すごぶる萌えるのだ。そう、今この状況に萌えている。あと個人的に田中くんと森本くんには頑張ってほしいと願う。デビューして、各方面をギャフンと言わせてほしい。高地くんはまさかの94年3月生まれという私と一緒の月の生まれなので、勝手に同志だと思っている。でも笑顔だけで切り抜けようとしてはダメだよ。(あえてダメ出しをする)京本くんはきっと一人で生きていけるけど、あのむさ苦しい中であなたがいないと、中々厳しいものがある。年々美しい彫像になっているので、これからもダビデ像を目指してほしい。

総括して今年のEXは未来を感じた。おじさん達にはない「これから」があった。最近ジャニーズ事務所のことでいろいろお騒がせしているけれども、私は事務所が好きなのではなく、あくまでもそこに所属しているアイドルが好きなんだ。そのアイドルは事務所に言われるがまま動いているかもしれない。それでもいい、あなたがアイドルでいてくれるのであるなら。なんだか壮大になってしまったが、年下の男の子達を見上げ続けた結果、今首がとても痛いので、この辺で。


※追記※

パフォーマンスバトル時の衣装が、最強で最高にダサかった件。もっとマシなものはなかったのだろうか。なんなんだあの色。なんなんだあのバンダナとかサンバイザーとか。まだトラジャのほうが統一感あって見れる。とか文句言ってたんだが、パフォーマンスが始まると、バンダナのおかげでジェシーくんが認識しやすいことに気がついた。動いているバンダナを探せば彼がいるのだから。一方トラジャは帽子も被っているせいか、誰が誰だかわかりにくくなっていた。唯一、金髪だった阿部くんが辛うじて把握できたくらい。そういう意味ではあのダサい衣装でも良かったのかなと。災い転じて福となす。

生きてるだけで、罪。

関ジャニ∞

(やや厨二病くさいタイトルではあるが)あの7人は生きてるだけで、存在するだけで、春夏秋冬問わず罪な男たちだった。というわけで以下「関ジャニ∞リサイタル 真夏の俺らは罪なヤツ」@さいたまスーパーアリーナ 8/14の雑記である。ネタバレあり。

 

まず兎にも角にも、今回初めてスタンド最前という奇跡が起きた。席に着くときも迷うことはない。一番下まで階段を降りてそこに座ればいいのだから。視界良好。良好すぎてクラクラした。何か仕組まれてるんじゃないかと思うほど、エイトの席運がありすぎる。怖いくらいに…。開演5分前「がむしゃら行進曲」のBGMが流れる。エイターいっせいにC&R始める。これにはびっくり、そして楽しかった。主役が出てくる前が遊び始めるエイター好き。でもエイトコールもっとやりたかった。

夏のジャニーズソングメドレー超絶楽しかった。「SUMMER TIME」を歌い踊る錦戸さん、当時歌番組で見てただけにエモかった。今夏は自担2人が「ジェットコースターロマンス」を披露してくれたので、もう思い残すことはない。ただ大倉さんのダンスもっと近くで見たかったヨ。「Ho!サマー」はメンバーより確実に踊ってた自信ある。イントロかかった瞬間の盛り上がりったらない。時代にどストライク。後ろにいた高校生くらいのエイターはぽかんとしてた。夏だから嵐は「ハダシの未来」かなと考えていたらまさかの「台風ジェネレーション」!え!?本家すら歌っているとこ見たことないのに!?ここで私見ちゃう!?的なテンションだった。村上ラップは序盤ひどすぎて何言ってるかわからなかったけど、翔さんへの敬意と愛を感じた。そして「夜空ノムコウ」。イントロ聴いた瞬間、膝から崩れ落ちた。何というタイミング。しかも演出上、メンバー全員切なく悲しく歌っているではないか。もはや演出だけでは言い表せない表情のように感じて、もう見ていて辛かった。

一番楽しかったのは村上さんが「元気な人!」って言って瞬時に「はあい!!」と言う流れ。村上さんが最も楽しげで「俺が一番元気だ!」って連呼してた。茶番でしかないけど全力でやると楽しい。私が入った1部は基本村上ターンで、ブサメンも村上さんでMCトークも村上さんの良い所をメンバーが出すという内容だった。村上さん元気すぎた。

さて肝心の大倉さん。最初の挨拶は腸閉塞に自ら触れて謝っていた。毎公演謝るのかと思うと胸が苦しいけど、これこそプロだしお金を払っている以上はね、となる。でも自虐的に触れてくれただけまだ救われた。というかなによりもビジュアル!!ビジュアル!!ビジュアルが最高すぎてだな!!もう満点あげちゃう。素晴らしい。前髪ある時点で拍手。「錦戸さん、見習いましょう」って一緒に入った錦戸担が言っててちょっと笑った。ここぞという本番に決めてくる大倉さん、罪な男。でもファンサはもらえなかった。確実に見えるだろって位置にいたのにガン無視。華麗にスルー。悲しいというより悔しい。でも彼がずっと上を見てたおかげで、彼の綺麗な顎のラインとか喉ボトケを拝めたから、まぁよしとしよう。(ポジティブ)大倉さん同様、他メンバーも華麗にスルーを決め込む中、唯一丸山さんだけはこちらを見てくれた。笑顔を向けてくれた。見てくれた気がする、目があった気がするではない。最前だと確実にそういうのがわかるから一喜一憂する。一つ学んだ。そして丸山さん、どうもありがとう。

楽しい、面白い、かっこいい、切ない、悲しい、すごい、やばいといろいろな感情になりつつ最後の恒例コールに入る直前、ふと渋谷さんを発端に銀テープ発言が始まる。その瞬間の無情さったらなかった。銀テープのためだけにここに来ているわけではないと言い切りたいけど、言い切れない。「俺はここにいるよ」と錦戸さん、子犬感出して言わないでよ。終演後錦戸担と銀テープについて話しあったけど結論なんて出なかったし、会場出たら銀テープ難民がわんさかだったし、もう、もう、ってなった。仕方ないけど。

 

結果、罪な男たちだと再確認できた公演だった。しかし一体彼らは後どれほどの罪を重ねるのだろう。そして私は後どれほど罪な男たちに心を奪われるのだろう。それでは、また必ず、数ヶ月後に。

 

 

嵐のメンバーをそれぞれどう呼ぶか、考えてみた。

やってしまった。間違えて前回の記事を消してしまった。失態。8月の全てを君にあげられないじゃないか。大倉さんごめんなさい。

気を取り直して。メンバーをどう呼ぶか、一見どうでもよいことに感じるだろうが、実は大切なことだったりする。様々な呼び方がある中、ファン一人一人は想いを持って決めているのだから。そして私もその一人だ。今回は嵐5人それぞれの名前はどう呼ばれる傾向にあるのか、実際私はどう呼んでいるのか、そんなことについて書いていきたい。

 

1.相葉雅紀

恐らく「相葉ちゃん」呼びが多いのではないだろうか。私も「相葉ちゃん」である。この呼び方、確かヒロミさんが8J時代に彼をそう呼び始めて広まったような。そう聞く。「ちゃん」とつけると幼稚で可愛らしいイメージがある。いつまで「相葉ちゃん」なのだろうと思った時期もあったけど、これから先も彼は「相葉ちゃん」でしかない。いや、むしろずっと「相葉ちゃん」でいてほしいと願う。あと時々私は「相葉氏」とも言ってみたり。語呂の良さがたまらない。ただそれだけ。マイナーだと思われるのがfirst nameの「雅紀」呼びである。一体どれくらいの割合の嵐ファンがfirst nameで呼んでいるのだろう。あと時たま見かける「まぁくん」呼び。うん、わかる。気持ちわかる。相葉雅紀が彼氏になったら言いたい呼び方ナンバーワン。字面もかわいい。

2.二宮和也

これこそニノ!なにがなんでもニノ!全国の二宮さんのあだ名はニノである。きっとね。シンプルイズベスト、これに限る。そしてこれまた先ほどの「まぁくん」に続き、「かずくん」呼びも非常に多い。かずなりでもかずやでもかずきでも確実に「かずくん」に行き着くと思われる。私も「かずくん」と呼びたい人生であった。最近見つけた中で驚きだったのが「なりくん」。なるほどあえてそうきたか。ありっちゃありだけど、ここまで来るともうなんでもいいな感ある。あとニノをちょっと贔屓目で見たときに「ニノちゃん」って言っちゃう。無意識に。恐ろしい。

3.櫻井翔

まず始めに私は「翔さん」呼びです。ファンになった当初、次元レベルで自分とは住む世界が違う人だと思ったから。そして尊敬の存在だったから。これに賛同してくれる方いてほしい。(小声)ただ一般的には「翔くん」もしくは「翔ちゃん」なんだろうか。メンバーもそう呼ぶことが多いからね。あとは「櫻井」と呼び捨ても多い。いや、本当は、苗字呼び捨てなんてしてはいけない人で、尊くて高貴で雅な方なんだけど、そんな方とは思えないポンコツぶりを見せるから、愛を持って「櫻井」と呼ぶ。こんな感じだろうか。他メンバーと比べても翔さんは呼び捨てにされることが多い傾向にある。いろいろあるけど、なんだかんだで櫻井翔が宇宙で一番大好き!というパターン。少し話が逸れるけど「しょおくん」はやめよう。日本語的に。せめて「しょーくん」にしよう。どっちもどっちか。

4.大野智

ふと考えたんだが、「さとし」とつく方々って必ず一度は「ポケモンゲットだぜ!」を言わせられるんじゃないだろうか。だから大野さんももしかして。今流行ってるからね。さて唯一「リーダー」や「キャプテン」など名前以外の愛称で呼ばれる方。かわいいなと思うのが「大ちゃん」呼び。一番年上なのに!一番じじいなのに!好き!!でも私は大野さん呼びです。理由は翔さんと同じく。いつかでっかい野望として「さとぴっぴ」って言ってみたい。「かれぴっぴ」の派生系として。「さとぴっぴ」のあとに♡をつけてね。

5.松本潤

最後は自担の松本さん。すでにおわかりのように、私はこれから先もずっと「松本さん」呼びです。本当は「潤くん」って呼んでみたい。他担の子が「潤くん」呼びしてると正直羨ましい。でもこれだけは譲れない「松本さん」。大好きな人こそ「さん」と呼びたい。大倉さんも同様。一応私のポリシーだったりする。ファンはあまり呼ぶことないけど、芸能界の皆さんは「MJ」がお好きみたい。元祖命名はスザンヌさんですからね。忘れもしないあの時の衝撃ったら。マーベラスよりも衝撃を受けた。そして何故だかわからないけど、ファンじゃない方に「誰が好きなの?」と聞かれて絶対に私は「松潤」と答える。そしてそんなにこだわりがあるなら「松本さん」と答えろよと毎回後悔する。だが心の中で少しだけ少しだけ、「パブリックネームで言ったほうが痛いオタクだって思われないだろう」と思うから「松潤」と答えちゃう。悔しい。自分に対して悔しい。ごめんなさい松本さん、でも大好きだよ。

 

やばい、思いの外語ってしまった。すごく楽しい。やはり一度これだと決めると中々呼び方を変えるのは難しいなと。だからこそ大切にしたい。変わらずに。